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別冊クライテリオン 2020年7月18日発売 

 2020年7月18日発売

特集

「コロナ」から日常を取り戻す

座談会

コロナ「以後」の大暴動時代

  • 施 光恒(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
  • 藤井聡(京都大学大学院教授、クライテリオン編集長)
  • 柴山桂太(京都大学准教授)
  • 浜崎洋介(文芸評論家)
  • 川端祐一郎(京都大学大学院工学研究科助教)
目次

【特別座談会・対談】
・コロナ「以後」の大暴動時代/施光恒×藤井聡×柴山桂太×浜崎洋介×川端祐一郎
・二メートルのソーシャルディスタンスが社会崩壊を導く/上野吉一×藤井聡
・コロナ禍は「人災」である/宮沢孝幸×藤井聡
・カミュ『ペスト』を読む――大衆社会の「不条理」と闘うために/本誌編集部(文学座談会「コロナ禍」特別編)

【特集】「コロナ」から日常を取り戻す
・「半自粛」のススメ――専門家会議は、感染抑止もできないし経済社会を大きく傷付ける「新しい生活様式」を即刻取り下げよ!/藤井聡
・新型コロナ「指定感染症」解除を検討せよ――医療現場からの直言/聞き手 藤井 聡(医療現場特別インタビュー)
・経済を止めることなく高齢者を守る方法を探求すべし――新型コロナウイルス、現状と今後/木村盛世
・日本人の異常性が浮き彫りになるSTAY HOMEと「新しい生活」/和田秀樹
・コロナで滅びゆく歴史/與那覇潤
・「過剰」自粛の証明/藤井聡
1、感染を収束させたのは「自粛」でなく「水際対策の強化」であった
2、「効果の無い自粛」が多数あることが判明。以後、一律自粛を回避せよ
・「脱グローバル化」時代の日本の選択/柴山桂太
・コロナ禍を契機に安全保障体制の見直しを――日本の真の独立のために/安藤裕
・今、思うこと――現象論と本質論と/福田逸
・馬鹿騒ぎの構造――パンデミック下の合意形成を考える/川端祐一郎
・背骨のない民族/磯邉精僊

【その他】
巻頭コラム「鳥兜」
・「単に死んでいないだけの人々」に送る
・コロナが脅威であればこそ、狼狽えてはならない
・防疫と経済は両立させなければならない
・「マス・コミ」の時代は終わらない

(「表現者クライテリオン」メルマガ選)
1、社会崩壊を防ぐために/柴山桂太
2、コロナ禍における「落ち着き」――よりよく「敗ける」ために/浜崎洋介
3、「過剰自粛」の不条理と戦うために――敵は「コロナ」ではない「過剰自粛」である/浜崎洋介
4、公共政策とりわけ感染症対策においては「科学者倫理」の確保が極めて重要である――尾身氏・西浦氏ら専門家会議の倫理問題を考える/藤井聡

※今回の別冊は、通常の「雑誌」ではなく、「書籍」としての販売形式となりました。別冊も定期購読に含めるとHP等に記載してございましたが、こうした変更に伴い、(ご自宅に郵送させていただく)定期購読には含まれない格好とさせていただくこととなりました。誠に恐れいりますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

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