【先着60名限定】第一回「埼玉学習会」(大宮) 開催!『郊外』『過疎』…保守はどう対処するか?

啓文社(編集用)

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【先着60名限定】第一回「埼玉学習会」(大宮) 開催決定!!

「現代の日本社会で如何にすれば無気力や無関心に陥らずに活き活きと人生を生きていけるか」

令和6年7月20日(土)19:00~21:00

 

表現者塾(埼玉支部・東京支部)主催で「第一回埼玉学習会」を大宮で開催します!

先着60名限定の小規模開催。藤井先生を近くで感じられるため、「質問」「議論」「懇親」をする絶好の機会です。

関東、東北、全国より、是非ご参加ください。

お申し込み・詳細はこちらから

 


開催概要

 

【埼玉学習会】
・日付:令和6年7月20日(土)
・開場:18:30
・時間:19:00~21:00(予定)
・会場:大宮ソニックシティ市民ホール4階401
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7−5 ソニックシティビル 4階
・交通:JR各線「大宮駅」より徒歩5分。
(宇都宮・東京から約30分、前橋・仙台から約1時間)
・定員:先着60名
・会費:2,000円

【懇親会】
・時間:21:15~23:00
・定員:先着25名
・会費:6,000円
詳細は、参加申込者の方に後日告知いたします
(主催:表現者塾埼玉支部、東京支部、株式会社啓文社)

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登壇者

 

藤井聡(京都大学大学院教授、表現者クライテリオン編集長)

 

 

 巨大地震をはじめとする自然災害の頻発、いつ発生するかわからない世界恐慌、様々な安全保障の問題。様々な危機に晒されているなか、益々隆盛を誇る軽薄なグローバリストと平成以降の構造改革によって疲弊し、目の輝きと明日への活力を失った現代の日本人。
 都市部と農村部が併存する埼玉でも、都市部では血縁や地縁と切り離された無縁化社会で疲弊し、農村部では過疎の進行から伝統的な社会の衰弱によって将来を悲観するというような、獏たる不安が相当に広まっているように思います。
 何かがおかしい、何かを変えなければならないが何を規準にすべきかわからない、そのような方は多いのではないでしょうか。
 希望ある未来を信じ、悲観的な状況にも決して諦めない強靭な精神、我々日本人がよりどころとすべき規準(クライテリオン)について、藤井聡編集長に身近な時事問題から政治経済、思想、哲学まで語っていただき、共に考えましょう。

 一人でも多くの国民の皆様のご参加をお待ちしております。

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