皆さん、あけましておめでとうございます。
『表現者クライテリオン』事務局です。
新年最初の「今週の雑談」は、施光恒先生をお迎えしての新春特別座談会をお届けします。

施先生に加え、書評担当の粕谷氏、編集の近藤が参加しています。
今回のテーマは、現代社会で揺らぐ「リベラリズム(自由主義)」の再定義です。
抽象的な「正義」ではなく、日本人の生活実感に根ざした「地に足がついたリベラル」とは何か?について深く掘り下げています。
施先生は、従来の抽象的なリベラリズムが陥った「人間を特定の時間や場所から切り離された合理的な個人と見なす」という間違いを指摘。
議論の核心は、「文化的な土台があってこそ、人間は本当の意味で自由になれる」という逆説的な視点に展開していきます。
・「お天道様」が日本的な自由の鍵を握る?
・なぜ言葉の「拘束」があるからこそ、人は自由になれるのか
・ポスト・グローバル化時代の新しい社会のあり方
・日本独自の普遍性:「世間様」を相対化する視点
「保守かリベラルか」という二項対立を超え、私たちが「より良い人生」を模索するためのヒントが詰まった必見の動画です。
ぜひ最後までお楽しみください!
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