皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。
今回の配信は、前回に引き続き、施光恒先生、書評担当の粕谷文昭さん、編集の近藤による「雑談」をお届けします。

テーマは「施光恒先生が2025年に読んで面白かった本」の紹介です。
冒頭で施先生の2025年の振り返りを行いつつ、議論は「文化が違えば心も論理も変わるのか?」という問いへ展開しました。
各国の「文章の書き方」や「歴史教育」の違いから見える文化的な差異、そしてそれらを視野に入れた社会のあり方について語られています。
また、アメリカの経済的伝統の再解釈や、保守内部で起きている変化についても触れられた、充実の内容です。
今回紹介された書籍は以下の4冊です。
北山 忍
『文化が違えば、心も違う?──文化心理学の冒険』
(岩波新書 新赤版 2078)
Amazonはこちら
渡邉 雅子
『共感の論理──日本から始まる教育革命』
(岩波新書 新赤版 2079)
Amazonはこちら
渡邉 雅子
『論理的思考とは何か』
(岩波新書 新赤版 2036)
Amazonはこちら
Oren Cass 他1名
『The New Conservatives: Restoring America’s Commitment to Family, Community, and Industry』
Amazonはこちら
ダイジェスト版は無料公開。
皆さま、ぜひご視聴ください!
この先はサポーター(Premium/表現者塾生)専用コンテンツです。