今週の雑談#118|【大場一央】紙幣の肖像に現れる歴史文化

大場一央

大場一央

 

皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。

今回の「今週の雑談118」は、大場一央先生の動画収録後に開催された懇親会での模様をお届けします。参加者は大場一央先生、ご夫人、編集の近藤・藤井です。

今回は撮影後の打ち上げ・懇親会の席から、文字の心得から始まり、ドゴールの国家観、学生運動について、そして紙幣に描くべき偉人論に至るまで、縦横無尽な雑談が繰り広げられます。

「知行合一」の真意や、自我を超えて古典を学ぶ姿勢、近代日本の政治・思想観の危うさなど、聞きどころ満載の内容となっております。

【主な議論のポイント】

●文字と書道、サインに込められた美学と真意
・文字と字形のバランス感覚
・「知行合一」の真意と切実さ・修養の思想
・行動と知識を高め合う人間の成長と自己認識

●ドゴールの国家観と終戦史の精神性
・ドゴールの名言「フランスは偉大さをなくしてはフランスではない」
・玉音放送の文言を巡る議論
・ドゴールの静観と動員

●学生運動・現代保守批判と古典の学び方
・学生運動への視点
・反発・反動を超えた肯定的な理想や憧憬
・自我を超えるための古典・歴史の学び方

●紙幣の肖像と江戸時代の経世済民思想
・紙幣の肖像に顕れる文化論
・大場先生が紙幣肖像を選ぶなら
・江戸の農政・経済思想

【無料公開について】
本動画の冒頭部分は、ダイジェスト版として
無料で公開しております。
ぜひご覧ください。

全編のご視聴はサポーターズPremium会員限定です。
更新・新規ご入会はこちらから!

サポーターズの更新・お申し込み

https://the-criterion.jp/subscription/

この先はサポーター(Premium/表現者塾生)専用コンテンツです。

執筆者 : 

CATEGORY : 

メールマガジンに登録する(無料)