この度、サナエトークンを巡る一連の報道にて、本誌藤井聡編集長の名前が出ていることにつきまして、読者諸氏ならびに関係者の皆様を大変お騒がせしております。多大なるご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。
世界情勢がまさに混沌をきわめ、日本の立ち位置が問われている今日、真正保守の旗を掲げて「危機」と対峙する言論を展開してきた本誌の役割は増々大事なものとなっていると考えます。この国の復活か没落かの瀬戸際にある時、本誌の言論戦の停滞はあり得ません。
編集部としましては、この言論戦の継続と発展を本義として藤井聡編集長とも十分に協議し、本誌の次号誌面にて今後の編集体制についてなんらかの方針を公表したいと考えております。
引き続き危機を乗り越えるためのクライテリオン(規準)を追い求める実践的な批評を展開して参りますので、変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
『表現者クライテリオン』顧問
富岡幸一郎
執筆者 :
CATEGORY :
NEW

2026.04.17
NEW

2026.04.16
NEW

2026.04.15
NEW

2026.04.13

2026.04.09

2026.04.08

2026.03.18

2025.06.24

2026.04.13

2026.04.16

2026.04.09

2026.04.17

2026.04.15

2026.04.07

2024.08.11

2026.04.08
コメント
今回の件は溝口某を利用しようとして逆に利用されたという形なのでしょうが、そもそもあのような連中を利用できたとして日本政治にメリットがあるのでしょうか?
昭和の政治家や言論人が今で言う反社会的勢力を利用したのにはそれなりの覚悟や関係性があったのだと思いますが、今回の藤井先生にはそのようなものを感じられませんでしたし、そもそも時代も相手の性質も何もかも異なると思います。
炎上沙汰に関わるのは嫌いですし、政治の世界が綺麗事で済まないことは理解しているつもりなので、一読者にすぎない人間があれやこれやと無責任に言及するのはどうかとは思いましたが今回の件はさすがに失望してしまい、初めて筆を執らせて頂きました。
高市政権の誕生に目を曇らされているとしか思えません。
なによりあの動画やラジオでの弁明を見て藤井先生の目にご自身がどう映るか省みて頂きたいです。
乱文失礼致しました。
今後の先生のご活躍を祈念しております。
サナエに絡むものなら何でもありなんですよ。
トランプにとってのネタニヤフ。
"目が曇る"は、的確な表現と存じます。
また、やらかしますよ。
藤井先生はトークンの暗号資産化は知らされていなかったようだし、元々のフットワークの軽さから、今回は安易に関わって軽率だったかも知れないけれど、それで言論活動が中止になるというのは違うだろう。クライテリオンは執筆陣も企画構成も素晴らしく、日本言論界で最後の知性の砦となっている。「今までどおりの体制」!で継続してほしいし、もちろん藤井先生の投稿も楽しみにしている。
そもそも、今回のことでクライテリオンの購読をやめるというコアな読者はいないはず。売上げはあまり変わらないと見る。逆に炎上効果で伸びたりして...牙を抜かれた藤井聡は藤井聡(三沢カヅチカ)じゃないですよ。危機をのりこえるためのクライテリオンでしょう。富岡先生、浜崎先生、柴山先生、川端先生、よろしくお願いいたします。
以下、Noborderでのやり取り
藤井 話題になっていた「Japan is Back」のプロジェクトからSANAE TOKENがこの度ね、実際に生まれたんですよ。
溝口 構想から発行までスピーディな対応だったなって本当にすごいなと思って見てました。
藤井 うん。本当に「Japan is Back」プロジェクト自体「NoBorder」というメディアと最新のテクノロジーを活用しながら民主主義をより開かれた形にアップデートしていく、この空気が動いてる今、構想を形にする意味があるんじゃないかなと判断して、トークン発行チームも、スピード感を持って動いてくれたみたい、ですね! これは一度社会実験として形にしてみてはどうか、ちゅうことで、溝口さんにもね、これやったらどうかと、そんなことで、提案させていただいたんですけどね。
溝口 結構めちゃくちゃ面白い 取り組みだなっていう風に思ってて、長く経営をしてきましたけども、組織やプロジェクトを動かす上でやっぱりインセンティブ設計ってのはとても重要なのはもう皆さんご存知の通りで、スタートアップ経営していたときは、やっぱり株式を渡したり、ストックオプション渡したりとかもしていたので、そうやって仲間を集めて、みんなでうまくいったときには、何かしらのリターンを得るとか、このプロジェクト自体は赤字続きなんで、だからこそデジタル資産であるトークンというインセンティブに挑戦する価値はあるなっていう風に思いました。
>>だからこそデジタル資産であるトークンというインセンティブに挑戦する価値はあるなっていう風に思いました。
>>だからこそデジタル資産であるトークンというインセンティブに挑戦する価値はあるなっていう風に思いました。
>>だからこそデジタル資産であるトークンというインセンティブに挑戦する価値はあるなっていう風に思いました。
藤井と溝口のやり取りで思いっきりデジタル資産って言ってますよ。
なんならそのやり取り動画で残ってますよ。
藤井先生のX投稿から
>>トークンについては、当方はその発行・供給・販売に関与しておりませんが、アプリ内での活動(意見投稿など)に応じて付与されるデジタル資産との説明を受け、その趣旨に沿った発言をして参りました。しかし、実際にはアプリ内活動とは独立して発行され、発行時点で大量に外部市場へ供給されていたことについては、事後的に認識いたしました。
「資産」といっても、金融市場に出回るものという説明は当初受けていない、という旨です。ここは受け取る側がどれだけ藤井先生を信用しているかによります。あなたのように信用しないという人もいるでしょう。
どうあれ現時点ではガサ入れも告訴もされていないのだから、客観的に違法性は認定できません。雰囲気(ムード)に流されて言論活動を止めろとか、ましてクライテリオン誌発行に障害が及ぶのはスジが違うと思いますけどね。
>「資産」といっても、金融市場に出回るものという説明は当初受けていない、という旨です。ここは受け取る側がどれだけ藤井先生を信用しているかによります。
政治家がこのような言い訳した時に詭弁として批判してきたのは藤井先生をはじめとしたクライテリオンの方々では?
まさかクライテリオンの詭弁は良い詭弁などと仰るのでしょうか?
例えば、その政治家に対するクライテリオン側の批判へ反論をするのも自由であって、批判相手に言論活動を中止しろとかいう意見はクライテリオンでは私は見たことがありません。あったなら教えてください。言論には言論で返すべきでは?
そもそも、あなたは藤井先生はじめクライテリオン編集部になにを望んでいるのですか?そこが明確にならないと、平行線のままだと思います。
西部邁先生が紡いできた表現者をこのような形で実質的に終わらせてしまうとは・・・正直、高市さんに対する熱狂を見ていて気持ち悪かったです。保守とは、綱渡りをするように平衡感覚を保つことだったはず。これは、三種の神器の鏡の話も関係してきます。平衡感覚を崩し、鏡を曇らせたが故に、今回のようなことになったのでしょう。仲間を弁護して”心機一転頑張ります”などという言葉は聴きたくない。真正面から批判してください。西部先生の自裁の時は、真正面から批判されてたはずですよ!
クライテリオン(規準)が、政策でなく、特定の人物(高市氏)になっている時点で、言論誌の実体としては崩壊しているでしょう。
編集委員内で、なるべく客観的に、フラットに言論を展開する姿勢を感じられるのは柴山桂太氏のみ。
これは言わずもがな柴山桂太氏が現編集委員では最古参であり、藤井聡氏の同調圧力を超えて発言することが可能なため。
後の2人はどうしようもない。
サナエトークン騒動はどうでも良いが、特定の人物(高市氏)が藤井聡氏のクライテリオン(規準)なら、こうした事態は遅かれ早かれ起きていたのではなかろうか。
結局いい歳したおっさん達が『真正保守』とか言ってカッコーつけてやってることは単なる世間に対する鬱憤から来る天邪鬼を言論としてぶつけてるだけで『俺達の高尚な主張が理解出来ない大衆はバカだと』上から目線はまさに左翼的インテリの嫌らしさの方が強かった。哲学用語や人名散りばめながら、『俺たちは時局論をただ論じる保守論壇のメインストリームとは違いますよ』とアピールしたかっただけ、編集長のチョビ髭にもそのような人を小馬鹿にしたところがあったが人を馬鹿に出来るほどの深いことは語っていなく、専門の土木以外は経済に関しても学部生以下のいい加減で適当な発言が多かった。
関係ない富岡先生に謝罪させるなよ。
ちょび髭編集長が顔晒して記者会見でもなんでもやって謝罪しろよ。
できねーなら編集委員がやれ。
都合いいときだけ富岡先生利用するな。この卑怯者。
クライテリオンの先生方に問いたい
熱狂を避けることに熱狂することが保守ではなかったか
近頃の皆様は高市内閣の誕生にまさに熱狂していたのではないか
その態度は今回のサナエトークン問題と無関係ではないだよう
今一度現内閣への評価も含めて冷静になられてはどうか
>>編集部としましては、この言論戦の継続と発展を本義として藤井聡編集長とも十分に協議し、本誌の次号誌面にて今後の編集体制についてなんらかの方針を公表したいと考えております。
編集体制の前に、まずは読者に対する謝罪と事実関係の説明が先ではないですか?
自称保守もサヨクと同じで内輪の事しか考えていないという事がこの一文から十二分に伝わりますね
以下、Noborderでのやり取り
藤井 話題になっていた「Japan is Back」のプロジェクトからSANAE TOKENがこの度ね、実際に生まれたんですよ。
溝口 構想から発行までスピーディな対応だったなって本当にすごいなと思って見てました。
藤井 うん。本当に「Japan is Back」プロジェクト自体「NoBorder」というメディアと最新のテクノロジーを活用しながら民主主義をより開かれた形にアップデートしていく、この空気が動いてる今、構想を形にする意味があるんじゃないかなと判断して、トークン発行チームも、スピード感を持って動いてくれたみたい、ですね! これは一度社会実験として形にしてみてはどうか、ちゅうことで、溝口さんにもね、これやったらどうかと、そんなことで、提案させていただいたんですけどね。
溝口 結構めちゃくちゃ面白い 取り組みだなっていう風に思ってて、長く経営をしてきましたけども、組織やプロジェクトを動かす上でやっぱりインセンティブ設計ってのはとても重要なのはもう皆さんご存知の通りで、スタートアップ経営していたときは、やっぱり株式を渡したり、ストックオプション渡したりとかもしていたので、そうやって仲間を集めて、みんなでうまくいったときには、何かしらのリターンを得るとか、このプロジェクト自体は赤字続きなんで、だからこそデジタル資産であるトークンというインセンティブに挑戦する価値はあるなっていう風に思いました。
こんなやり取り動画が世に出回っているのに、名前が出ているだけっていうのは認識が甘いのではないですか?
このやり取りを見る限り藤井は首謀者ですよね?
>>世界情勢がまさに混沌をきわめ、日本の立ち位置が問われている今日、真正保守の旗を掲げて「危機」と対峙する言論を展開してきた本誌の役割は増々大事なものとなっていると考えます。この国の復活か没落かの瀬戸際にある時、本誌の言論戦の停滞はあり得ません。
サナエトークン騒動でカネ目当てのビジネス保守だって露呈したのに、何言ってるんですか?