皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。
今回の「今週の雑談85」は、浜崎洋介先生と仁平千香子先生による対談をお届けします。
テーマは「政治と文学」です。
現在行われている選挙について、あえて政局や政策論争ではなく、「文学」の視点から深く掘り下げていただきました。
「すぐに答えが欲しい」という現代の風潮や、言葉と身体の関係性など、政治の表層を見るだけでは気づけない本質的な議論が展開されています。
【主な議論のポイント】
●選挙と民主主義の現在地
・誰もが「変える」と言い続ける選挙
・民主主義のコストと「待てない国民」
・選挙はスタートに過ぎない
・メディアの責任
●言葉・身体・資本主義
・余白と文脈、正解とは何か
・すぐ答えが欲しい人たちの考え方と資本主義
・情報と身体、「腑に落ちる」ということ
・さめることとおどること
●具体的な政治現象への視座
・高市氏と参政党の違い
・反動としての参政党現象
・政治における読解力/敵と味方
・どこで高市を判断するか
などなど。
ぜひご視聴ください!
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