皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。
今回の「今週の雑談92」は、浜崎洋介先生と早稲田大学「國策硏究會」の学生たちによる雑談の模様をお届けします。
これまで早稲田大学にて本誌編集委員や執筆者を招いた講演会を開催し、表現者塾にも通っている國策硏究會の学生たち(同会前代表で当事務局学生スタッフの藤井雄太ほか)、そして小誌編集担当の近藤を交えた6名での雑談です。
本動画は、同会が5月に発行予定の会誌『碇』創刊号に向けた、浜崎先生の対談企画収録後に撮影しました。
西部邁先生以来、表現者塾でもお世話になっているバー「BURA」にて、お酒を交えながらの懇親会の流れで収録された、リラックスしつつも熱を帯びた雑談となっております。
【主な議論のポイント】
- 東洋哲学合宿での御嶽山・宿坊での座禅体験から仏教の話へ
- 道元を読む——「煩悩」や「妄念」をどう払うか
- 九鬼周造『いきの構造』に見る日本的性格(自然・意気地・諦め)
- 神道・儒教・仏教の関係性と、ギリシャ哲学(プラトンとアリストテレス)との類似点
なお、本動画は前編となります。後編は来週公開予定ですので、どうぞお楽しみに!
【無料公開について】
本動画の冒頭部分は、ダイジェスト版として
無料で公開しております。
ぜひご覧ください。
第8期「表現者塾」受講生募集中!
今回の動画に登場した学生たちも学んでいる『表現者塾』。講義後の懇親会では、まさに今回動画でお届けしたような白熱した対話が展開されており、様々な世代や背景を持つ人が集まって真剣に語り合う場となっています。
混迷を極める現代日本において、真に「考える」ための足場を築く。
各界を代表する知性と対話し、時代を読み解く「軸」を養う場。
来期は、編集委員、富岡幸一郎氏、施光恒氏、辻田真佐憲氏といった本誌の中核を担う執筆陣に加え、佐伯啓思氏(思想史・文明論)、納富信留氏(ギリシア哲学)、会田弘継氏(アメリカ思想)、岡本隆司氏(中国思想)、さらには特別回として映画監督の白石和彌氏をお招きします。
ぜひご参加ください!
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