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【藤井聡】「クライテリオン編集長日記」を毎週発刊いたします!

藤井 聡(表現者クライテリオン編集長・京都大学大学院教授)

コメント : 4件

こんにちは、表現者クライテリオン編集長、
京都大学大学院の藤井聡です。

表現者クライテリオンが「創刊」されて、
一年半が経過しました。

この間、雑誌の編集体制を一つ一つ作り上げ、
毎号毎号の雑誌編纂を継続すると同時に、
ラジオメルマガ、そして、
全国でのシンポジウム表現者塾の開講等、
様々な活動を続けて参りました。

そして今は、新しい試みとして、
「表現者大学」(仮称)
をヴァーチャルなネット空間内で構想し、
当方らが大学で提供している授業に準ずる内容を、
実際の大学の教科書も使いながら、
さらに濃密に提供していく構想を検討しています。

その構想が実現する段階となりましたら、
また改めてご案内差し上げたいと思います。

こうした試みは、様々なアプローチを通して、
我々執筆者・編集者と、読者の皆様との間にある、
様々な「乖離」を、少しでも埋めていこう、というもの。

そしてそれを通して、日本国家全体が、
「危機と対峙」する力を取り戻すことを支援したい、
という事が、「危機と対峙する保守思想誌」である
表現者クライテリオンの基本的な願いです。

・・・さて、そうした言論活動の一環として、
筆者は、クライテリオン誌の一番最後あたりに、毎回、
「編集長クライテリア日記」なるものを掲載しています。

お読みいただいている方はよくご存じだと思いますが、
海外に行って欧州人のティーンの立派さに舌を巻いただの、
磯釣りに行って死にかけただの、
ケルトンさんお呼びするのにエラク苦労しただの、
・・・を散文的に記述し
その背後にある思想的、実践的な問題を、
何となく浮かび上がらせる―――というコーナーです。

ガッツリとした論考や座談はもちろん不可欠ですが、
こうした散文の方が、
逆に伝わり安いということも、時にあるかも―――
という事で、
雑誌末尾に「こっそり」掲載している、と言う次第です。

ただ、二か月もあれば、毎日毎日、
あれやこれやといろんなことがあります。

大学や学会の話、
政府や行政の話、
TVやラジオの現場の話、
映画や小説や本、そして、
プライベートなあれやこれやの話等々-――
雑誌の「2ページ」だけでは書ききれない大量の事柄が
右から左へと流れ去っていきます。

そうした事柄を少しでも書き留めておこう―――
ということでこの度、

「藤井聡・クライテリオン編集長日記
~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~」

https://foomii.com/00178/

を始めることとしました。

そのメルマガの趣旨の詳細は、
https://foomii.com/00178/
のサンプル頁をご覧いただければと思いますが、

要は、あまりこうした個人的な記事を、
ブログ記事的に公開するのを避けてきたのですが、
有料にて登録頂くという形にして、
読んでみたいとおっしゃって頂ける方にだけ、
「こっそり」と限定配信するのいいのでは―ーー
ということで、上記の形で配信することにした次第です。

論説や座談会、本や講義、TVやラジオ、
さらには、このメルマガでも語り切れない
日常のあれやこれやを、
公共的なパブリックな視点から「批評」(クリティーク)
して参りたいと思います。

・・・

で、先週金曜日に配信した、その第一弾が、

道後温泉をアニメでラッピング!? 
上下(かみしも)忘れた日本行政の末路。
https://foomii.com/00178/2019090611500058100

先週末に行った、千年以上の歴史と伝統を誇る
道後温泉の本館が、
何とあの手塚治虫氏の「火の鳥」でラッピングされてるのを見て、
「なんじゃこりゃ!?」となった、というお話しです。

こういう「何じゃこりゃ!?」の背景に、
今の日本が日々、衰退し続けている
本質的な原因、メカニズム

潜んでいるんじゃ無いか、
というお話しでありますが―――
ご関心の方は是非、ご購読ください。

・・・これからも「雑誌編集」を中心としながら、
ラジオやメルマガ、塾やシンポジウム等、
あれやこれやと表現、言論活動を続けていきたいと思います。

引き続き、よろしくお願いします!

追伸:「藤井聡・クライテリオン編集長日記」、ご関心の方は是非、こちらからご登録ください。
https://foomii.com/00178/

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コメント

  1. 真相が知りたいナショナリスト より:

    いつもyoutube、クライテリオン等で勉強させていただいております。
    今回のコロナ騒動では藤井先生や宮澤先生の見解に大変納得がいきましたし、最近では上久保教授の集団免疫説にも驚きました。
    大橋眞教授の疑念も気になっています。
    私のまわりにもやたらと今回のコロナに過敏になっている方も多く
    私たちの仕事にもかなりの影響があります。
    先生や中野さん三橋さんの経済政策論に大賛成です。
    が、その前にこのコロナ騒動の真相を明らかにしないと先に進めない
    と思います。
    陰謀説というのはあまり好きではありませんがこのまま続くと
    世の中の根本を変えられてしまう危険があると思うので
    是非先生のお仲間の知恵と連携で真相を究明していただきたく
    思います。

  2. わたなべひろし より:

    【グローバリズム緊縮財政】は「悪魔の思想」だった‼

    「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」(武田信玄公訓言)
    憲政史上最長の安倍政権の最近の体たらくはどうだろう。政策は数値データで語れない、失政は自然災害のせいにする、そもそも政治家としての根本が欠けているから言い訳しか出てこない。
    今般、日本国内の中国武漢肺炎拡大を招いた初動ミスリードは、官邸の無気力が全てで、最重要の危機管理で安倍政権は馬脚を現した。
    国難の主因は、日本の安全保障を中国に牛耳られる結果を招いた安倍政権の【グローバリズム緊縮財政】の国策ミスリードによるもの。
    国難の副因は、「中国春節」による中国民族大移動によるもの。この期(3月下旬)に及んでも政府は中国に及び腰で「中国武漢肺炎」を「新型コロナ」と呼ばせるが、世界史的には「2020中国武漢肺炎(人型生物兵器テロ)パンデミック」と明記される。(【北京共同2.24】WHOと中国専門家チームは、新型ウイルスはコウモリが宿主、センザンコウが中間宿主である可能性を指摘。センザンコウは、ウロコが漢方薬として珍重される。要は、中国が「パンドラの箱」そして中国人が「人類の疫病神」であるとパンデミックが立証‼)
    現在、日本は2つの病魔(悪魔)に襲われている。「武漢肺炎」病魔とそれを蔓延させた「グローバル緊縮財政」宿主病魔。「武漢肺炎」にまだ特効薬はないが「グローバル緊縮財政」には「内需立国(ローカリズム)積極財政」なる特効薬が存在するので、まずは宿主病魔から退治すべき。世界で武漢肺炎パンデミックがグローバル緊縮財政を駆逐する奇蹟を成せば、これぞ「毒を以て毒を制す」偉業。
    総括として、安倍一強の長年の「瑞穂らしい国」でなく「みすぼらしい国」への貧民貧国化ミスリードは、その罪万死に値する。日本を「国の店じまい」へとこれ以上ミスリードする前に最低限「消費税廃止」を果たして、とっとと失せるべき。消費増税ショックと中国武漢肺炎ショックで、日本国民経済が「令和恐慌の地獄」を見る本番はこれから。【アメリカ・トランプ政権と議会は、新型ウイルスによる経済悪化を回避するため、総額日本円で230兆円超の経済対策法が成立。3.27】消費税10%がない米国、20年間デフレがない米国が230兆円。それに引き替え日本は、この期に及んでも財務省PB呪縛で特効薬(反緊縮財政)を使えない(空虚な器)指揮官・取巻きによる経済対策のミスリードを絶対に許してはならない。
    日本政治の要諦・正鵠は「内需立国・積極財政の令和宣言」発表と「富(ふ)民(みん)富国(ふこく)国債」出動だと思う。財源は、日銀保有の(金融緩和)死蔵国債400兆円の活用。又は、財務省には不都合な真実ながら50兆円程度は日本政府の持つ日銀当座預金残高の数字を増やすか、切り札として毎年の国家予算執行プロセス同様、政府日銀間政府短期証券で『信用創造』を行う。日本人を豊かにする内需立国積極財政にパラダイムシフトすれば、高度経済成長期同様、日本人が普通に国内旅行するようになる。中国インバウンド国策だけは、百害(パンデミック)あって一利なしの亡国の愚策。     渡辺69町工場自営 

                                                 
       

  3. 西村秀樹 より:

    勉強になります。
    報国、経世済民実現へ
    先生のご健勝を祈ります

  4. 学問に目覚めた中年。 より:

    先週末も藤井先生ご活躍の正義のミカタを藤井先生の味方で拝見いたしました。ですがそこで目にしたものは解説コメンテーターの大半が、あからさまに財務省の息の掛かった方々で、かなり気分が悪い思いをしました。それで益々、大見得を切り大口を叩く与党と財務省とその関係者と大阪の地域政党は嫌いになりました。なので、これからもクライテリオンに関わられる皆様を陰ながら応援出来ればと考えております。

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