皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。
今回の「今週の雑談93」は、先週に引き続き、浜崎洋介先生と早稲田大学「國策硏究會」の学生たち(当事務局学生スタッフの藤井雄太ほか)による雑談の後編をお届けします。
本動画は、同会が発行予定の会誌『碇』の対談収録を終えた後の懇親会の流れで撮影されたものです。
※前編をご覧になっていない方は、ぜひこちらからあわせてご視聴ください。
前回の仏教や儒教、ギリシャ哲学といったテーマから、今回はさらに「保守思想」へと議論が展開していきました。
「保守とは合理への諦めである」という視点から、いかにして生活を整え、善く生きるかという実践的な問いに向き合っています。
アリストテレスの「中庸」の探り方や、人生にとって大切な映画・本の話、さらには「毒親に孝をつくせるか」といった現代的な悩みまで、世代を超えた白熱の対話をお楽しみください。
【主な議論のポイント】
- 保守思想への展開——保守とは合理への諦めである
- アリストテレスの中庸の探り方/幸福の形と卓越性
- 欲望の整理をいかにつけるか
- 人生にとって大切な映画や本について
- 毒親に孝をつくせるか/「天」ということ
【無料公開について】
本動画の冒頭部分は、ダイジェスト版として
無料で公開しております。
ぜひご覧ください。
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