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【告知】2022年11月19日(土)大分シンポジウム開催!!

啓文社(編集用)

啓文社(編集用)

皆さんこんにちは。
表現者クライテリオン事務局です。

”大分シンポジウム”の開催まで約一か月となりました。

大分県で開催される今回のシンポジウムでは、クライテリオン編集長の藤井聡先生、編集委員の柴山桂太先生・浜崎洋介先生・川端祐一郎先生の4人に加え九州大学大学院比較社会文化研究院教授の施光恒先生を登壇者に迎え今後の「地方」について講演していただきます。

シンポジウムのテーマは”大分で「しらしんけん」考える地方のあり方

開催の趣旨は以下の通りです。

【開催趣旨】
1990年代後半以降、我が国、特に地方の衰退が止まらない
あなたは次のようなことを感じていないか?以前と変わらず、いや、以前よりも懸命に働いているにもかかわらず、生活は一向によくならないというやるせなさ。政治に訴えようとしても、よい候補者が見つからないという無力感。そして、漠然とした将来への不安。
地方を歩いてみると、その惨状は実にひどいものである。繁華街は空きテナントだらけ、郊外の集落は今にも壊れそうな空き家ばかり、道路や橋、トンネルといったインフラはボロボロ、災害後の進まない復旧、年々減る電車とバスの本数、タクシーは呼んでもなかなか来ない、いつの間に増えた外国人、荒れた田畑、朽ちた墓、活気があるのはお盆と正月くらい。
果たして我々が怠慢だったからこのような状況になったのか?
否、我々は平成の改革や増税といった困難にも歯を食いしばって耐えてきたではないか。だとすれば、何か別のところに原因があるのではないか。その原因を徹底して解明する必要はないか。そして、現状を打破するために我々は何をすべきか。
大分はインフラ整備が遅れていると言われており、隣県の福岡や熊本とは雲泥の差がある。そうであるからこそ、大分で地方のあり方を「しらしんけん※」考え、行動に移していくことは、今後の我が国における地方復活のモデルになりえると考える。
皆様の大分シンポジウムへのご参加、心よりお待ちしています。                 

※大分の方言で「一生懸命」

【登壇者】

藤井聡 京都大学大学院教授、『表現者クライテリオン』編集長

施光恒 九州大学大学院比較社会文化研究院教授

柴山桂太 京都大学大学院准教授、表現者クライテリオン編集委員

浜崎洋介 文芸批評家、表現者クライテリオン編集委員

川端祐一郎 京都大学大学院工学研究科助教、表現者クライテリオン編集委員

【シンポジウム詳細/申し込み】

日時:2022年11月19日(土)

 開場:14時30分
 講演:15時00分~18時30分
※前回のお知らせから時間の変更がありました。

会費:2,000円

場所:ソレイユ(大分県労働福祉会館)7階カトレアA(〒870-0035 大分県大分市中央町4丁目2)

懇親会:

 一次会:19時00分~22時00分(4,000円)
 二次会:22時30分~24時30分(4,000円)
※前回のお知らせから時間の変更がありました。

お申込みはこちらから
https://the-criterion.jp/symposium/11-19/

 

 

『表現者クライテリオン』2022年11月号 『第三次世界大戦と戦後新秩序――台湾・ウクライナ情勢の中長期展望』

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