皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。
今回の「今週の雑談97」は、先週に引き続き、川端祐一郎先生と藤原昌樹先生による対談の後編をお届けします。
※前編(第96回)をご覧になっていない方は、ぜひこちらからあわせてご視聴ください。
今回は、前回の「大衆運動」をめぐる議論からさらに踏み込み、左翼運動の歴史や革命運動の官僚化など「政治運動の在り方」について深く掘り下げていきます。
後半では、現在の高市政権における対米方針への疑問や、リーダーに求められる「言葉遣い」「演出」など、政治家の素質といった現代政治の核心を突くテーマへと展開していきます。ぜひ最後までご視聴ください。
【主な議論のポイント】
●政治運動の歴史と現在
・政治運動の在り方/人の心を動かす活動
・死刑制度をめぐって/基地反対運動は必要だが…
・学生闘争の残党/革命のエネルギー
・運動を堕落させたもの/左翼運動の歴史
・革命運動の官僚化/本当は左派にも頑張ってほしい
●現代政治とリーダーの素質
・高市政権の対米方針への疑問/高市政権への懸念
・高市首相の言葉遣い/人の心を動かす言葉
・リーダーに求められる演出/ポピュリズム政治家の素質
【無料公開について】
本動画の冒頭部分は、ダイジェスト版として
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ぜひご覧ください。
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