『表現者criterion』メールマガジン

【藤井聡】「令和ピボットニュース」にご登録ください!

From 藤井 聡(表現者クライテリオン編集長・京都大学教授) 

こんにちは、
表現者クライテリオン編集長の藤井聡です。

今日は、皆様にしっかりとした正しい情報に日々触れていただくための
「令和ピボットニュース」
https://a18.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=44&g=1&f=1
のご紹介です。

以前もご紹介しましたが、今、
表現者クライテリオンの編集委員をはじめとした
様々な有識者が呼びかける形で、
反緊縮、反グローバリズム、反構造改革、
の三つの方針を掲げた
「令和の政策ピボット」運動
https://reiwapivot.jp/
を展開しています。

賛同人は、現在、16,350人!

本メルマガ読者の皆様の中でも、
多数の「ご賛同」を頂き、
本当にありがとうございます。

この運動は、
本誌クライテリオンの「令和八策」を、
背景に持つものですが、
その具体的な内容は、一人一人の国民に、
「しっかりとした情報を知って頂く」
事です。

そしてまずは今、
「消費増税」をホントに、凍結できるのか?
―――が何と言っても目下最大の関心事。

この問題は、
私たちがホントに平成から大きく転換(ピボット)し、
令和日本が本当に「よい日本」になれるかどうかを占う
「試金石」となる、極めて重大な問題です。

ですが、今のところ、どっちに転ぶのかは、
はっきりとは分かりません。

例えば、

安倍さんに極めて近い、
アベノミクスのオフィシャル・アドヴァイザーである
本田元内閣官房参与
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000089-reut-bus_all&fbclid=IwAR2n6eR8IDBoDI4QywB9Gqq6PMID-24dzwa5V9NIi9NT69QtQtYg0iXH6B4

安倍さんの超側近の萩生田元内閣官房副長官
https://toyokeizai.net/articles/-/281843?fbclid=IwAR1b7JwmJQBeMFlQMG1KoBp4KeFBRr5Ih45GM0Cu7UzFc4Yr7qEUkD6kTlA

消費増税の判断を慎重にすべきだ、
という意見を公言しているのを聞くと、
確かに、増税凍結の目があることが見えてきます。

にも関わらず、

財務事務次官がこんなデマを、心底信じ込み、
https://jp.reuters.com/article/aso-tax-economy-idJPKCN1SL0BS

自民党がこんなアホな動きをして、
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190516/k10011917541000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

挙句に麻生財務大臣がこんな事でたらめ言ったり、
https://jp.reuters.com/article/aso-tax-economy-idJPKCN1SL0BS

・・・しているのを目にすると、
誠にアホな事に、やっぱ、増税するかも
と思えてきます。

が、自民党や麻生大臣がどれだけ愚かであろうがどうであろうが、
今の景気はもうメチャクチャ悪い状況で、
消費増税になんて絶対耐えられない、っていうことは、
「事実」を適正に知る人からすれば常識の範囲の話。
https://jp.reuters.com/article/economy-revese-down-idJPKCN1SM0AM

だけど、
事実をちゃんと知らない普通の人たち
(つまりいわゆる情報弱者=情弱たち)は、
自民党や麻生さんのこういう動きを目にしても、
「そうかそうか、やっぱ増税待ったなしだよな」、
と、素朴に思っちゃうわけで、挙句に、
「やっぱ、消費増税必要だよ」
なんて賛成しちゃったりするわけです。

そんな「情弱」は、日本にとって百害あって一利なし。

だから日本人がそんな「情弱」であり続ければ、
平成デフレーションは、令和の時代にさらに激化し、
日本はさらに衰退していくことでしょう。

だからこそ、正しい情報を知ることこそが、
ピボット(転換)の原点なのです。

ついては、令和ピボットの呼びかけ人一同は今、
そんな「原点」に立ちもどって、
いろんな情報の正しい「ミカタ」を解説しつつ、
いろんな情報を国民の皆様にお届けする、
「令和ピボットニュース」
を立ち上げることにしたわけです。

ご登録はとても簡単なもので、
下記HPに、メールアドレスをご登録頂くだけです。
https://a18.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=44&g=1&f=1

ご登録いただければ、
当方やピボットの呼びかけ人たちが、
日々触れている情報を、
簡単なコメント付きで日々、ご紹介差し上げます。

日本の転換(ピボット)の第一歩は、
まずは、正しく情報を知ることから。

是非とも、令和ピボットニュースへのご登録、
よろしくお願いいたします。
https://a18.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=44&g=1&f=1

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コメント

  1. 学問に目覚めた中年。 より:

    藤井先生を始めとする愛国者の皆様、残念なことに間違いなく消費税増税は実行され、先生方の飽くなき思いのご努力は、いとも簡単に打ち砕かれる事になります。ここまで卑屈な政治と行政と司法の全てはもはや泥にまみれて見る影もない始末です。やはり西部先生が懸念されて予見なされていた通りにジャップに成り果て誇りある日本魂の再生も不可能になりました。その根拠のキーワードは、筋を通すための本田悦朗さんの退任、愚民党の吉田参院幹事長引退のウソ報道、丸山騒動のロシア謝罪、与党による大阪都構想の早急な変節、維新の成り立ちとその背後、アイヌ新法、年金制度の崩壊、皇室問題とパレード、読売、マスコミとの結託、二階発言の小池百合子の容認、裏の国際政治等々、これらは全て繋がり連動し確実かつ意図的に実行されてます。恐らく菅義偉も高橋洋一も水島さんも容認済み。これこそ米国も経験したズルくて酷い経済優先からなる少子化と移民の成れの果て。今回の、春の対談がなされなかった西尾幹二先生もさぞかし激怒なされていることでしょう。これで間違いなく安倍晋三のレガシー完成で歴史に残ります。この背景こそ西尾先生が指摘なされていた中曽根内閣の愚かな政策の顛末で、もはやこれまで。最後に、栗林さんの無念の電文で締めます。国ため重き務めをはたしえで、矢弾尽き果て散るぞ悲しき。

  2. 川村雅之 より:

    本日ご講演を拝聴いたしました兵庫県保険医協会副理事長の川村です。伊丹で歯科を開業しています。非常にわかりやすいご講演有り難うございました。消費税引き上げ阻止のため、署名集めをはじめ活動を行っておりますが、自信が持てました。

  3. 松田 知世 より:

    藤井さん、高橋さん、三橋さん方のお蔭で消費税への謎が解けました。問題は意外にシンプルで分かりやすいと思いました。財務省や政府が問題をどんどん難しくし、国民に分からなくしているように思います。真実を知ると消費税は今は必要ないのでは。70代会社役員の父は、私が消費税の話をすると新聞も政府もそんな事は言ってない。景気は良いんだ。と不機嫌になります。家族を説得するのは難しい。私の話し方がいけないのかもしれません。力不足ですみません。

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