2019.08.20ON AIR
2019.07.30ON AIR
以下歌詞
拝啓 父上母上様 ろくな孝行も出来ぬまま
今日この日を迎えてしまうそれが唯一つの未練であります
二十余年、輝いた命 太く生きた思い出の日々
伝えきれぬ感謝の気持ち 強く噛み締める産まれた意味
お二人の幸せの中から俺の名前を抜いてください
もうすぐきっと平和が来ます 悲しまず楽しく生きてください
唯今より 出発します 心爽やか大空のようです病など召しませぬよう お二人ともどうかお元気で
操縦桿を握る今 眼下の美しい島々
川や田畑、雄大な山 俺は全てを愛して止まん
そして此処に 息づく人々穏やかで優しい その瞳の
輝きを決して消させない 唯、守りたい。唯、守りたい。
この国の未来に無くてはならない ものを守る俺達の戦い
吾いざ征かん 父さん母さん ありがとう 靖國で会いましょう桜舞い散る風の中 夏の暑い日差しの中
秋の月明かりの下 小雪舞い散る空の下
俺はいつもここにいるから
散る桜 残る桜も 散る桜
誰もいずれは散りゆく運命の桜なら
愛するものの為 今は咲こう
たとえ明日は辛くとも必ず 祖国はまた再び羽ばたく
そう信じ 笑って飛び立とう その日の為 礎となろう
泣くな悲しむな これからは お前らをずっと見守ってるから
短くはあったが幸せだった 心の平穏を味わった
妻よ 父を母をくれぐれも頼む 幼い子供達を頼む
俺に今まで尽くしてくれて有難う そんなお前を誇りに思う
そして我が子たちよ 母を助け 言いつけを守って 孝養を尽くせ
兄弟仲良く助け合って 勉学に励め 立派に育て
父に代わり母を守れ 父の分も家を守れ
父として何もしてやれなかったが せめてこの最期の言葉を聴け
これからはお前らの時代になる 必ず明るい明日が来る
だから希望忘れず生きて欲しい 命ある限り生きて欲しい
寂しくはない いつでも会える 九段の社で待っている
そして家族でまた楽しく話そう 妻よ子よ 靖國で会おう
桜舞い散る風の中 夏の暑い日差しの中
秋の月明かりの下 小雪舞い散る空の下
俺はいつもここにいるから日本よ 記憶せよ 日本よ 記録せよ
彼らの想い 彼らの戦い
そこからもう目を逸らしてはならない
避けられぬ戦い 未曾有の危機
しかし決して折れない 希望と意志
平和という言葉の重み 深く知り 強く心に刻み
まだ若き命 散らし戦った
その尊さがきちんと伝わらなかった
彼らの喜びも悲しみも 俺たちは知らな過ぎた余りにも
誰よりも
2019.06.24ON AIR
以下歌詞
日本人なら絶対忘れんな 1941 12.8
刻み込め あの試練に
立ち上がった記念日 強く誇り高き紳士
呼び覚ませよその遺伝子 確かに今受け継いだなら
駆ケノボレ 心のニイタカヤマ
誇り取り返せ(開戦)
今しかないぜ(最大限)
俺達の世代で(再生)
いつまでも黙ってられないぜ
歴史取り戻せ(開戦)
やるしかないぜ(最大限)
俺達の世代で(再生)
もう日本をスキにはさせないぜ
リメンバーパールハーバー こっちの台詞だ 忘れるもんか
世界は白人のモノじゃない その勇気と気概忘れない
南米 アフリカ 次はアジア エサを食い潰す 白い牙
欧米人の陣取りゲームに 楔ブチ込んだ 本当にスゲー
有色人種代表し 植民地支配 破れ包囲網 囲め未来を
太平洋吹きぬける神風 夢 希望くれた 間違いねえ
受け継いだ 誇りと志 俺達は英雄の子供達
世界を変えたあの轟砲 もう一丁響かそうぜ同胞
高めろ意識 深めろ知識 繋げろ北南に東西に
音で仲間を繋いで往く これが俺達の開戦
誇り取り返せ(開戦)
今しかないぜ(最大限)
俺達の世代で(再生)
いつまでも黙ってられないぜ
歴史取り戻せ(開戦)
やるしかないぜ(最大限)
俺達の世代で(再生)
もう日本をスキにはさせないぜ
誇ろう 語ろう 称えよう 彼らの夢 今叶えよう
きっと何よりも熱かった 魂は俺達が預かった
譲ってはならないものが在る やらなければならない時が在る
他の誰にも委ねたりしない 俺達が決める 俺達の未来
例え世界が何を言おうとも 俺達は語ろう その勇姿を
彼らが居たから今が在る 俺達がやらなきゃ誰がやる
彼等と俺達の夢の続き 今日この日 現実にする日
64年越しの約束 今 俺達で果たすぞ
いつか向こうに行った時に 彼等と笑って呑める様に
誇り取りかえせ 歴史取りかえせ 俺達の世代で
さあ旗を立てろ 声を上げろ それぞれの場所で やり方で
考え続けろ何が出来るか 俺達なら絶対出来るさ
もう時間は無いぜ 俺達の世代で取り返せ
今 それぞれの開戦 これが俺達の開戦
誇り取り返せ(開戦)
今しかないぜ(最大限)
俺達の世代で(再生)
いつまでも黙ってられないぜ
歴史取り戻せ(開戦)
やるしかないぜ(最大限)
俺達の世代で(再生)
もう日本をスキにはさせないぜ