今週の雑談103|【柴山桂太×浜崎洋介×川端祐一郎×小幡敏】エスノセントリズムと「寛容」の正体

柴山桂太

柴山桂太 (京都大学大学院准教授)

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皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。

今回の「今週の雑談103」は、柴山桂太先生、浜崎洋介先生、川端祐一郎先生、小幡先生、そして編集担当の近藤の5名による雑談の様子をお届けします。

今回は「終わらない戦後」や「近代の魂の囚われ」といった根本的な問題から始まり、現在の政治状況やリベラルの限界について深く掘り下げていきます。

後半では、「寛容とは何か」「排外主義という言葉使い」といった現代的なテーマを、京都の現状や西洋の傲慢さと対比させながら議論。さらに「舐められたらあかん」という直感や秀吉の再評価など、かつての日本人が持っていた自信と精神性を取り戻すための、極めて示唆に富む対話となっています。ぜひじっくりとご視聴ください。

【主な議論のポイント】

●現代社会とリベラルの限界
・終わらない戦後/近代の魂の囚われ
・高市は何がしたいのか/リベラルにできないこと
・むかつくという感情を言葉に/感情はプリミティブに論理は高度に

●エスノセントリズムと「寛容」の正体
・エスノセントリズム/攘夷論
・寛容とは/寛容と贈与
・京都の現状/西洋の傲慢さ
・排外主義という言葉使い/嫌韓・反中の前に

●歴史に学ぶ日本の自信
・舐められたらあかん/秀吉再評価
・戦国にあった自信/日本人が思い出すべきこと
・秀吉の直感

【重要なお知らせ】
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