【最新号発売中】『表現者クライテリオン』2021年11月号 編集後記

啓文社(編集用)

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2021年10月15日に発売『表現者クライテリオン』最新(11月)号

今回は表現者クライテリオンで毎号掲載している「編集後記」を公開します。

毎号、本誌を作り上げた編集長の想いが綴られています。

今号は今まで本誌ではあまり取り上げたことのないテーマに取り組みました!

ぜひ、最新号をお手に取ってお楽しみください

以下内容です。

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編集後記

あっという間に十月。朝夕はもちろんのこと日中でも肌寒く感じる季節となってきました。

思い起こせば今年に入ってからスグに緊急事態宣言が発令され、その後、感染が収束すれば幾分緩和されるものの僅かでも感染が拡大すればまん防だ緊急事態だと騒ぎ立てられ、当たり前の会食なり食事会なりが制限され続け、またこれから冬を迎えるのかと思うと、何とも哀しい一年でした。

 コロナ対策の合理化を叫び続けた本誌としては、一向に冷静に医療供給力を上げる努力や、人流と感染の関係についての過去のデータの科学的分析を行おうとも理解しようとも思わない専門家達や政府、さらには言論に関心を持つ一部の国民や言論人達の体たらくを見るにつけ、言論の空しさを感じないわけには参りません。

 そんな絶望感を感じない日は一日たりとて無いわけですが、そんな中で今回、敢えて組んだ「希望」に向けての特集。

当方としては、これまで朧気にこうする他立ち直る術は無かろうと感じていた、PB制約解除からのデフレ不況脱却、富国からの強兵、国力増進からの自主独立という道筋が、日本において確実に可能である事を改めて確信する機会となりました。

過剰に実践的になる危険性を明確に認識しつつ、総裁選、総選挙にも適宜関わりつつ、実践と思想のアウフヘーベンを本誌を舞台に徹底推進していきたいと改めて思う次第です。

(『表現者クライテリオン』2021年11月号より)

 

 

 

他の連載などは『表現者クライテリオン』2021年11号にて

『表現者クライテリオン』2021年11月号
「日本人の「強さ」とは何か
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