【動画に関する重要なお詫び】
今回の配信につきまして、収録時のデータトラブルにより、冒頭部分以降の映像が切れてしまっております。
このような形での配信となってしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。議論の音声・内容はそのままお聞きいただけますので、何卒ご容赦いただけますと幸いです。
「今週の雑談104」は、柴山桂太先生、浜崎洋介先生、川端祐一郎先生、小幡敏先生、そして編集担当の近藤の5名でお届けいたします。
今回は、現代の「浮ついた言葉」や「今一番やばい思想」についての指摘から始まり、「的確な批判・的を外した褒め言葉」「罵倒の作法」といった批評のあり方に迫ります。また、福田恆存の文体の見事さや文章の展開力など、表現・文章論としても非常に面白い議論が展開されました。
ぜひじっくりとお聴きください。
【主な議論のポイント】
●言葉と批評、表現の作法
・浮ついた言葉/今一番やばい思想
・的確な批判・的を外した褒め言葉
・罵倒の作法/悪口を言うためのキャラ作り
・作家の育て方・批評家の仕事
・検閲は忖度から生まれる/保守訛り
●文章論と現代文化の変容
・福田恆存の文体の見事さ/文章の展開力
・導入に見せる芸/文章の枕/学問的文章
・映画ドラえもんの変化
・公共性と繋がる場面/拷問のテーマパーク
●大いなるものと国家の形
・大いなるものへの渇望/世相を切る
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