皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。
今回の「今週の雑談111」は、柴山桂太先生、浜崎洋介先生、川端祐一郎先生、そして編集担当の近藤の4名による座談会をお届けします。
まずは身近な話題として、AIの文字起こし精度や調教方法から「編集者は消えるのか?」といった技術と仕事の未来について語り合います。続いて話題は災害と情報へ。過去の震災の記憶を振り返りながら、インターネットが変えた災害時の情報空間や、流言飛語の恐ろしさについて議論が展開されます。
後半は、止まらない円安や為替介入の経緯を起点に、国際経済の深層へと切り込みます。「市場関係者のいい加減さ」への指摘から、通貨主権の喪失、ドルと人民元の覇権争い、さらには世界がブロック経済へ向かう可能性まで、現在のマクロな政治経済状況を読み解く非常に充実した内容となっています。ぜひじっくりとご視聴ください。
【主な議論のポイント】
●AI技術と仕事の未来
・AI文字起こしの精度/AIの調教方法
・編集者は消える?
●災害の記憶と情報空間の変容
・震度と被害/建築基準の変化/あの時どうだったか
・街が破壊されることの絶望/津波の脅威
・危機の時の流言飛語/インターネットが変えた災害
・情報と恐怖/危機は後から気付く
●円安と通貨覇権の行方
・止まらない円安について/為替介入の経緯
・市場関係者のいい加減さ/通貨主権の喪失
・ドルと人民元の戦い/中国の逆転はあるか
・ドル覇権の仕組み/ブロック経済へ進むのか
・媒介通貨・準備通貨・基軸通貨
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