【配信について】
前回に続き今回の配信につきましても、収録時の不具合により映像がない状態(音声のみ)となっております。
音声だけとなりますが、酒場の飲み会を盗み聞きしているような感覚で、ぜひお楽しみいただけますと幸いです。お見苦しい形での配信となりましたことをお詫び申し上げます。
「今週の雑談105」は、3回にわたってお届けしてきた柴山桂太先生、浜崎洋介先生、川端祐一郎先生、小幡敏先生、編集担当の近藤の5名による座談会の後編(完結編)です。
※前編(第103回)・中編(第104回)をご覧になっていない方は、ぜひあわせてご清聴ください。
最終回となる今回は、教育論やパターナリズムをめぐる議論から始まり、沖縄の米軍や軍隊の知的基盤、そしてペルシャ文明や一神教の衝撃、水戸学に至るまで、文明と宗教、歴史の深層に迫るスリリングな「雑談」が展開されます。
ぜひ最後までじっくりとお聴きください。
【主な議論のポイント】
●表現・教育とパターナリズム
・編集者クライテリオン/筆の速さ/才能には負荷が必要
・学部ごとの人物の特徴/教育を論ずるには/一番タチの悪いパターナリズム
●軍隊の知的基盤とナショナルプライド
・沖縄の一等地で…/宗主国的態度
・鬼畜でなかった米軍/米兵はいい奴が多い/ナショナルプライドと飲み方の綺麗さ
・専門外への教養/軍隊の知的基盤とユーモア/核心をつく学徒兵の視点/猛将の時代でない
・ロシア軍、ウクライナ軍、イラン軍と比べて
●文明・伝統と一神教の衝撃
・文明と野蛮の戦い/イラン建国の原型/ペルシャ文明の伝統
・民度の次元/他者がいない前提がもたらす未熟さ
・隠れキリスタンの根性/一神教の衝撃/水戸学はキリスト教を学んだ
この先はサポーター(Premium/表現者塾生)専用コンテンツです。