今週の雑談100|【浜崎洋介】「保守・リベラルの前にフリーレンを観よう!(後編)」

浜崎洋介

浜崎洋介 (文芸批評家)

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皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。

今回の「今週の雑談100」は、先週に引き続き、浜崎洋介先生、書評担当の粕谷文昭さん、編集担当の近藤の3名による雑談の後編をお届けします。

※前編(第99回)をご覧になっていない方は、ぜひこちらからあわせてご視聴ください。

今回もアニメ『葬送のフリーレン』をテーマに、作品の物語や緻密な描写から、さらに深い思想的な議論へと展開していきます。

「贈与論」や「負債の論理」をフックにして共同体と互酬関係を見つめ直し、さらには「パターナリズムの擁護」や「リベラルに欠けているもの」など、現代社会が抱える根本的な課題にまで踏み込む内容となっています。ぜひ最後までお楽しみください。

【主な議論のポイント】

●贈与と共同体の論理
・交換様式と人間関係/負債の論理と共同体
・共同体と互酬関係/贈与論について

●現代社会とリベラリズムの死角
・リベラルに欠けているもの/パターナリズムの擁護
・市場が成り立つ条件

●個人と日常、物語の力
・個人を作るもの/終わりなき日常を生きる
・描写する力

全編はサポーターズPreimium会員のみご視聴いただけます。ご入会はこちらから!

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※5/22追記。音声を修正し再アップロードしました。ご不便おかけし申し訳ございません。

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