皆さん、こんにちは。
『表現者クライテリオン』事務局です。
今回の「今週の雑談95」は、先週に引き続き、柴山桂太先生、浜崎洋介先生、川端祐一郎先生による鼎談の後編をお届けします。
※前編(第94回)をご覧になっていない方は、ぜひこちらからあわせてご視聴ください。
後編となる今回は、特攻隊員の遺書や三島由紀夫の死生観をめぐる議論から始まり、現代社会が直面している「文明の勝負所」について、さらには大学教育の意義や「昭和力」、そして最後には混迷する時代の中での「無為自然」や「覚悟」に至るまで、濃密な対話が展開されました。
ぜひ最後までご視聴ください。
【主な議論のポイント】
●死と文学、そして信仰
・特攻隊員の遺書/父・母への遺書/全部分かった上で征くこと
・三島由紀夫はなぜ死にたかったのか/死への緊張感と文学
・二等兵の戦争/靖国に行くしかない
●文明の相克と国際政治の「常識」
・人類2500年の文明の勝負所/リベラル批判のその先へ
・アメリカ政府の常識の欠如/「義理人情」が分かっていないトランプ政権
・トランプとプーチンの違い/敵に対して敬意を払え
●教育と生活
・大学のダメなところと良いところ/大学に行く最大の意義と「耳学問」
・昭和力/酒の飲み方
・覚悟するしかない/共同体を作っておくこと/無為自然・無の思想
【無料公開について】
本動画の冒頭部分は、ダイジェスト版として
無料で公開しております。
ぜひご覧ください。
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